【えんとつ町のプペル】を見た感想。信じぬけ。中学生りくとが号泣しました。

雑記

こんにちは。

このブログを運用しているりくとです。

今回は先日見に行った、「えんとつ町のプペル」感想の記事です。

えんとつ町のプペルの内容

私なりにこの映画の内容を説明します。

えんとつ町は1日中ずっと煙があらゆるところからでて、空は煙でもっくもく。

そのため、えんとつ町に住んでいる人は青い空があることを知らず、星の存在なんか誰も知りません。

主人公ルビッチ(声:芦田愛菜)父であるブルーノ(立川志の輔師匠)は、その煙の奥には星があると信じて、町の中で、「えんとつ町のプペル」という名の紙芝居をやっていました。

ですが、その紙芝居をやるたびに、「星なんかねぇよ。」「そんなのデタラメだ。」散々周囲に馬鹿にされました。

ブルーノはそれでも紙芝居をやり続けました。

ブルーノの子供である、主人公ルビッチはブルーノと一緒で、星はあると信じていました。

ですが、ある日、ブルーノが海に出たきり、ブルーノは帰ってくることはありませんでした。

その理由は……….ここでは言えません笑。

ルビッチは1人になってしまい、星があると信じていたので、周りからも馬鹿にされていました。

ブルーノはルビッチに言っていました。

「夢を信じ抜け。上を見続けろ。そうしたら、必ず一緒に空を見上げてくれる友達ができる。」

と。

ルビッチはこの言葉通り、ずっと上を見続けました。

この映画のタイトルにもある通り、なんとその友達がプペル(声:窪田正孝)なんです。

そこから2人の戦いが始まります。

ここで映画の説明は以上です。

これ以上説明すると公開されていない部分まで書いてしまうので…..。

この映画では「夢を持てば周りに馬鹿にされて、行動すれば叩かれる」といった現代社会をイメージしたものです。

以上が私がまとめた内容ですが、もっと知りたい方は下の公式サイトから見てみてください

『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト
大ヒット上映中!『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト。製作総指揮・脚本・原作:西野亮廣×制作:STUDIO4℃!大人も泣ける大ヒット絵本、ついに映画化!

感想

その1 自分に当てはまっているし、共感しかない

この映画を見ている人の多くは自分の夢を持っている人だと思います。

その中で、この映画では先ほども話した通り、「夢を持てば周りに馬鹿にされて、行動すれば叩かれる」といった現代社会をイメージして作られています。

私は、フリーランス兼投資家といった夢を持っています。

私はこの夢を馬鹿にされます。馬鹿にされています。

この夢を語れば、まず否定から入られて、私の意見なんか全く聞かない。

この映画を見れば、必ず前向きになる。

私は、この映画を見て、自分に自信がつき、夢を信じ抜こうと思いました。

その2 原作者である西野亮廣さんが伝えたいことが非常に伝わってくる

この映画は西野亮廣さんがこれまで体験があります

西野亮廣さんのこれまでの体験などを詳しく知りたい方はぜひ「ゴミ人間」という西野亮廣さんのを読んでください。



ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある [ 西野 亮廣 ]

この本、まじでお勧めします

その3 号泣しました

えーーと。これに関して言えば、もう見る前から絶対に泣くと思っていました。

私が映画を見に行った日は、卒業式の日の夜でした。

私は卒業式で泣くのを我慢して、映画で泣こうと決めていました。

案の定、5回以上泣きました。

もう、1つ1つの言葉に心を打たれました

1番泣いたのは、よく見る「誰か見たことあるのかよ….。誰も見たことないだろ!だったらまだわかんないじゃないか!」ってところです。

その後にルビッチのお母さんである、ローラ(声:小池栄子)が声をかけるところも号泣しました。

最後のエンディングで「えんとつ町のプペル」という曲が流れるのですが、私はその曲が大好きで毎日聞いていました。

歌詞もとても感動しました。

まだ聞いていない方は聞いてみてください。

歌っている方ロザリーナさんです。

キングコングの2人で歌っているものもあるのでそちらもぜひみてください

まとめ

最後まで見ていただきありがとうございました。

いかがだったでしょうか。

「えんとつ町のプペル」ただいま公演中なのでぜひ見てください。

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